2026年1月15日付の京都新聞にて、エニシア株式会社(本社:京都市左京区、以下、エニシア)が提供する医療文書生成AIサービス『みんなの地域連携室®』についての記事が掲載されました。医療現場において、電子カルテの情報から紹介状を自動生成するAI技術の有用性や、個人情報保護に配慮した独自の分散処理技術について取り上げられています。
【2026年1月15日 京都新聞(利用許諾済み)】
▼『みんなの地域連携室®』とは?
独自の言語処理技術をもとに、医師・看護師の紹介状・退院時サマリー・看護サマリーの作成を支援する医療分野のAIサービスです。電子カルテデータからテキストを解析し、紹介状・退院時サマリー・看護サマリーの文書案を作成し、医師・看護師の作業を効率化します。
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