2026年2月4日、特許庁より安田特許技監他6名にお越しいただき、エニシアの技術・サービスおよび特許庁知財保護支援施策について意見交換を行いました。

▲ 弊社代表の小東(左)と特許庁の安田技監(右)
弊社から医療文書AIサービス『みんなの地域連携室®』の強みや実績をご紹介しました。
特許庁の皆様より、スタートアップ支援の取り組みについてご紹介いただきました。
医療情報分野における今後の知的財産活用のあり方について、活発な意見交換が行われました。
今回の貴重な機会を活かし、これからも医療言語処理技術の創出と、その活用に真摯に取り組んでいく所存です。

▲意見交換の様子
▼『みんなの地域連携室®』とは?
独自の言語処理技術をもとに、医師・看護師の紹介状・退院時サマリー・看護サマリーの作成をはじめ、退院時サマリや看護サマリなどの文書作成を支援する医療分野のAIサービスです。電子カルテデータからテキストを解析し、紹介状・退院時サマリー・看護サマリーの文書案等を作成し、医療者の作業を効率化します。
▼過去のニュースはこちら
京都新聞に医療文書AIサービス『みんなの地域連携室®』が掲載されました
【プレスリリース】投薬治療の流れを“見てわかる”形に。エニシアが投薬経過を可視化する『薬剤投与履歴の視覚化システム』の特許を取得
【プレスリリース】「読む」カルテから「使う」データへ。地域医療連携の”カルテ読解の壁”を破る新技術で特許を取得しました